カフカ
年に数回集まる「ブッククラブ」の仲間達が選択した本が村上春樹の「海辺のカフカ」です。ドイツ語訳で読んだことあるが、せっかくなので今回は日本語で読むことにしました。最近はほとんど(いや、全然)日本語で読書はしてないのでちょっとスタートするには緊張したが、始めればなんとなくOKです。もちろん全部の字を読めるわけじゃないけど、エンジョイしながら読んでます。オリジナルで読む本か翻訳されたストーリーってやっぱり全然味が違います。そして、「文庫本って便利!」とトラムや電車に乗りながら思います。5月中旬まで読みきれるかな?・・・